「マクドナルド、最近値上げしすぎ!!」
大人気ファストフード店の相次ぐ商品の値上げにあえぐ人々の声である。
実は、あの人気ハンバーガチェーン店「マクドナルド」が、2023年6月19日に値上げを発表したのだ。
(ちなみに筆者もあえいだ1人。たまにマクドナルドでパソコン作業をする身としては、コーヒーのSサイズが100円で買えなくなったのは痛すぎる。)
日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、2023年7月19日(水)より都心部に立地する184店舗において、適用価格を見直します。
引用元:©2023 McDONALD’S. All Rights Reserved. (https://www.mcdonalds.co.jp/company/news/2023/0619a/)
マクドナルドといえば、今年の1月にも商品の値段の値上げが行われたばかり。
腹立たしい気持ちもあるかもしれないが、この記事を読むときには、少し落ち着いて欲しい。
マクドナルドが「値上げしすぎ!」と騒がれざるを得ない状況に陥っている理由を知り、まずはマクドナルドに優しくなって欲しい❤(笑)
そして同じく「マクドナルド、最近値上げしすぎ!!」と苦しむ人の声を聴き、ストレスを発散して欲しい。
ぜひ最後までお付き合いを!
マクドナルド、7月19日からの値上げの詳細について!
マクドナルドが値上げしすぎな理由!
マクドナルドの値上げに対する世間の声!
マクドナルドが値上げしすぎ!
さて、マクドナルドが値上げしすぎを言われている価格変更について、①1月16日~②7月19日~の2つをおさらいしておこう。
値上げによる価格改定表
マクドナルド、2023年1月の値上げ商品一覧はこちら👇

👆引用元:©2023 McDONALD’S. All Rights Reserved.(https://www.mcdonalds.co.jp/media_library/18515/file.pdf)
さて、ここで注意したいのは、上記画像の脚注の一番下にある注意書きだ。
これはつまり、約40店舗は普通の立地のお店よりも価格設定を高くしているよ、ということ。
例えばこのツイート👇
2023年6月22日時点で、マクドナルドの公式アプリで観たチキンフィレオセットの値段は680円。
なんと100円以上も値段が違うのである。
そして下記の表が、6月21日に発表された、7月19日から適用となる価格変更の詳細である👇

👆引用元:©2023 McDONALD’S. All Rights Reserved. (https://www.mcdonalds.co.jp/media_library/20863/file.pdf)
ここで注意していただきたいのは2点。
- ⓵新たに値上げの対象となるのは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県の184店舗。これらは『都心店』と『準都心店』に分類して値上げされる。
- ②店頭価格とデリバリーの両方が値上げになるが、上記の表はあくまでデリバリーの値段の表であり、店舗価格の改定値はまだ発表されていない。
⓵はつまり、全国のマクドナルド店舗で値上げがされるわけではないという事を意味する。
ちなみに「都心店」と「準都心店」の分類や、具体的にどの店舗が値上げ対象になっているのかは、下記のURLから確認できる👇
②は言葉の通り。
なぜか現時点(2023年6月22日)で、マクドナルドの公式HPに、値上げ後の具体的な店頭価格が掲載されていない。
はっきりとかかれているので確実とは言えないが、理由は次の通りだと思われる👇
「値上げするなら、各店個別に値上がり後の金額を掲載した表を作ってくれ」
とは正直思うが(笑)
兎にも角にも、値上げの詳細は早く知りたいものだ。
そこで次は、いま各種報道機関が伝えている、7月19日からのマクドナルドの値上げについてまとめていく。
各種報道機関による値上げの詳細
こちらは、TBS NEWS DIGさんの記事👇
マクドナルドは都心の一部の店舗での値上げを発表。ビッグマックを50円値上げして500円にします。
値上げは東京・名古屋・大阪エリアの184店舗で、来月19日から行われます。
値上げ幅は店舗の立地によって異なっていて、ビッグマックは通常450円(税込)のところ、▼都心店では500円に、▼準都心店では470円にします。マックフライポテトMサイズは通常330円のところ、▼都心店では370円に、▼準都心店では340円に値上げします。ハンバーガーやポテトのSサイズなどは価格を据え置きます。
引用元:©JNN NEWS DIG, LLC. All rights reserved.(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/551502?display=1)
ビッグマッグがとうとう500円代に。
ちょうどワンコインで買えるので、もしかしたらキリがいいのかも。
またマックフライポテトのMも値上げ。
少し前まで全サイズ150円セールなんでのもやっていましたが、あのころが懐かしい。
マックポテト全サイズ150円の時代が懐かしいなあ pic.twitter.com/r00wun84ne
—(@__mogn) April 11, 2024
続いては読売新聞の記事👇
マクドナルドはこれまで、通常店と別に、空港内など「特殊立地店」(13店)や、東京や大阪などの一部「都心店」(30店)で値段を高くしていた。新たに「準都心店」を指定して値上げする。都心店は通常店比10~90円、準都心店で10~30円、それぞれ高くなる。
引用元:©The Yomiuri Shimbun.(https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230619-OYT1T50164/)
値上げの幅がかなり広い。
こればかりは早くマクドナルドに値上がりの詳細を発表してもらいたいものだ。
最後は日テレNEWS👇
東京の銀座など「都心店」ではサムライマックは最大60円、ビッグマックは最大50円の値上げになります。(準都心店は20円)。ダブルチーズバーガーや、てりやきマックバーガー、フィレオフィッシュなども最大40円値上げされます(準都心店は10~20円)。ポテトやナゲットも対象で、セットも含めると最大で90円の値上げです。
引用元:© Nippon Television Network Corporation(https://news.ntv.co.jp/category/economy/882de8dd02c240f38be3a6baee427f0a)
ハンバーガーやチーズバーガー、スパチキなどの7種類のバーガーは、価格が据え置かれるということです。
こちらはかなり詳細な値段が公表されている。
ぜひぜひ公式HPでもまとめて発表していただきたいものである。
また、値段が据え置かれる7種類のバーガーにどのバーガーが含まれるかは、注目の的になるだろう。
個人的に、チキンクリスプはこれ以上値上がりされると困る・・・。
マクドナルドが値上げしすぎる理由!
今回の値上げの理由について、マクドナルドの公式HPでは次のように説明されている👇
マクドナルドはこれまで、空港や駅、遊園地、サービスエリアといった特殊な立地及び都心部の一部の計約40店舗では、賃料、人件費等の店舗運営コストを勘案して、その他の店舗と異なる価格設定をしておりました。
この度、店舗運営コストの上昇を背景に、賃料、人件費等の負担が特に大きい東名阪エリアの一部の店舗において、都心型価格を新たに適用することといたしました。対象となる店舗は、全国約3,000店舗の約6%にあたる、184店舗となります。
引用元:©2023 McDONALD’S. All Rights Reserved. (https://www.mcdonalds.co.jp/company/news/2023/0619a/)
最近の物価上昇の主な原因は、食料品や電気代、ガス代などの値上がりである。
特に飲食店は、この3つ全ての値上がりの影響を受けるため、非常に苦しいことは想像に難くないだろう。
マクドナルドよ、出来るだけ踏ん張ってくれ。
マクドナルドの値上げに対する世間の声を調査!
さて、ここではマクドナルドの値上げに対する世間の声を集めてみた。
ここで「マクドナルド、最近値上げしすぎ!!」へのうっぷんを存分に晴して欲しい。
まずはお待ちかね「マクドナルド値上げしすぎ!!」の声👇
2022年からも値上げを繰り返していたために、2023年1月の時点で「値上げしすぎ!!」との感情を持っていた人も多数いる模様。
そしてマクドナルドのみならず、「ファストフード=安くてうまい」の方程式が崩れているように感じている人もいるようだ👇
ちなみに同じハンバーガーチェーン店であるモスバーガーとバーガーキングも、2023年3月値上げを行っている。
にもかかわらずマクドナルドの値上がりが”特に”注目されていることからは、マクドナルドの人気さが伺えるのではないだろうか。
最後は、自分の行きつけの店舗が値上がりから逃れたことを報告するツイートだ👇
羨ましいぃ!
この記事のまとめ
いかがだっただろうか?
今回は「マクドナルドが値上げしすぎ!その理由と世間の声を調査!」と題して記事をお送りさせていただいた。
マクドナルドは7月19日より、一部店舗における商品を値上げ。
マクドナルドが値上げをする理由は、店舗運営コストの上昇。
最後までお読みいただきありがとうございました!