みなさんは、薬丸裕英さんの病気について、現在の病状など詳細情報を知りたくはありませんか?
ということで今回は「薬丸裕英の病気について。現在の病状など詳細情報まとめ。」と題して記事をお届けいたします。
ぜひ最後までお付き合いください。
薬丸裕英の病気について。現在の病状など詳細情報まとめ。
2023年5月16日、タレントの薬丸裕英さんが自身のブログにて、結膜下出血の病気を発症したことを明かしました。
薬丸裕英(やくまるひろひで)さんは、1966年2月の東京都武蔵野市出身で、デビュー作は1981年に放送されたドラマ「2年B組仙八先生」でした。
その後はジャニーズ事務所に所属し、1982年には布川敏和さん、本木雅弘さんとともに「シブがき隊」を結成し、アイドルとしても活躍されました。
そして薬丸裕英さんはこれまでに、「はなまるマーケット」や「バイキング」などの司会も務めた経験があり、非常に広い分野で活躍されている人物です。
薬丸裕英さんの2つの病気
ここでは、薬丸裕英さんが患っておられる2つの病気についご説明いたします。
まず一つ目は、先ほど冒頭でも紹介した「結膜下出血」です。
薬丸裕英さんが結膜下出血の病気について公表したのは、2023年5月16日のことでした。
ちなみに結膜は、目の内側にあるもので、結膜下出血とは、このような病気です👇
「結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れて出血したもので、白目部分がべったりと赤く染まります。多少、目がごろごろしますが、痛みなどはありません。
出血は、1~2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが、強いものでは2~3カ月ぐらいかかります。いずれにしても自然に吸収されますので、ほとんどの場合心配はいりません。 」
引用元:©2017SantenPharmaceuticalCo.,Ltd. (https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/library/hyposphagma/)
こちらは、結膜下出血のイメージです👇
薬丸裕英さんにおける結膜下出血の病状については、後ほど詳しく説明します。
そして薬丸裕英さんが発症した病気の2つ目は、帯状疱疹です。
薬丸裕英さんが帯状疱疹の病気について発表したのは、4月28日のことでした。
ちなみに薬丸裕秀さんは、過去にも帯状疱疹を発症したことがあり、今回は再発となります。
下記の帯状疱疹の説明は、帯状疱疹予防jpさんから引用させていただきました。
『帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い斑点と水ぶくれが多数集まって帯状に生じます。症状の多くは上半身に現れ、顔面、特に目の周りにも現れることがあります。』
引用元:© 2022 GlaxoSmithKline K.K.(https://taijouhoushin-yobou.jp/)
この帯状疱疹は、80歳になるまでに約3人に1人が発症すると言われている病気で、誰でも発症するリスクがある病気なんです。
そしてそのまま顔面麻痺を引き起こす可能性もある厄介な病期です。
薬丸裕英の現在の病状など、詳細情報について
ここでは、薬丸裕英さんの発症した病気の現在の状態について見ていきます。
帯状疱疹ですが、5月16日に投稿されたブログの薬丸裕英さんの写真を見たところ、顔に水膨れのようなものは見当たりませんでした。
写真はこちら👇
帯状疱疹は一般的に、3週間程度で治るとされていますので、恐らくこちらに関しては快方に向かっているのではないかと思われます。
一方で結膜下出血に関してですが、薬丸裕秀さんは5月16日に投稿された自身のブログで次のように記されています👇
原因は不明ですが、痛みはないので
自然に治ることを待つしかないそうです
今日はこれから外でロケですので
レンズに薄い色の付いたサングラスを
着用してテレビ出演する事をご容赦ください
引用元:© CyberAgent, Inc.(https://ameblo.jp/yakumaru-hirohide/entry-12803232315.html?frm_src=thumb_module)
このように結膜下出血に関しては、今もなお発症中であることが分かります。
先ほども少しお示ししましたが、完治するには弱いもので1~2週間ほど、強いものでは2~3カ月ぐらいかかります。
よって早ければ5月末、遅ければ8月中旬ごろまでに完治するものと思われます。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回は「薬丸裕英の病気について。現在の病状など詳細情報まとめ。」と題して記事をお届けいたしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。